トイプードルの肥満

トイプードルにとって肥満は大敵/肥満になると起こる症状とは?


肥満にさせないような食生活を

肥満になるとどうなる?

トイプードルの健康にとって怖いのが肥満。人間と同じで肥満になると、体に様々な良くないことが起こってきてしまいます。

では、トイプードルが肥満になってしまうと、具体的にどんなことが起こるのでしょうか。

ヘルニアや糖尿病、肝臓の働きも低下

まず、重すぎる体重のために関節などに負担がかかり、関節の病気や椎間板ヘルニアになりやすくなります。

その他、肝臓に脂肪がつくことで肝臓の働きが低下したり、皮下にたまった脂肪は熱の拡散を妨げるので、暑さに弱くなったり、皮膚も弱くなって湿疹ができやすくなったりといったことがあります。

さらに、糖尿病にもかかりやすくなってしまうので注意が必要です。なんでも肥満のワンコのなんと10%が糖尿病になっているというデータがあるんだそう。これは怖いですね。

肥満になったらどうしたらいい?

肥満になっちゃったトイプードルの治療法としては、カロリーと取りすぎないように食事制限をして、運動をすること。人間と同じですね。

飼い主の強い気持ちが大事

ただ、人間と違うのは、ワンコは自分からダイエットしよう!とは決して思わないという点。肥満の自覚がないですからね。

与えれば与えた分食べてしまうので、飼い主さんがどれだけ心を鬼にできるかどうかにかかっています。食べ物を要求してきても、必要なカロリー分しか与えないように気をつけましょう。

とはいっても可愛い顔でじっと見つめられると、ちょっとツライですけどね。

健康的に体重を減らすには

ちなみに減量するには、ただ単にフードの量を減らせばいいという訳ではありません。これだとカロリーは少なくなりますが、体に必要なビタミンやミネラルの量も少なくなってしまうからです。

低カロリーのドッグフードを与えよう

健康的に体重を減らすには、低カロリーのドッグフードを与えるのがオススメです。プレミアムドッグフードでも低カロリーのものがいくつかあるので、肥満トイプードルに悩んでる飼い主さんは、ぜひ利用してみましょう。

日頃の食生活が重要です

トイプードルにとって肥満は大敵。日々の食生活がやはり大事になってきます。

フードは目分量やカップなどで計るのではなく、スケールなどを使って、必要量の重さをキチンと計るようにします。

おやつはなるべく与えないようにするのが一番ですが、どうしても与えたい場合は、1日のフードの量の中に含めるようにしましょう。

さらに毎日決まった時間に体重を計るようにすることも大切です。

愛犬が長く健康で元気に過ごせるためには、肥満にさせないようにするのがポイントです。

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