トイプードル ドッグフード おすすめ

ドライとウェットどっちがいい?/トイプードルに最適なおすすめドッグフードをご紹介!


ドライフード VS ウェットフード

ドッグフードには大きく分けて、ドライフードとウェットフードがあります。ワンコに与えるにはどっちがいんでしょうか。

まずはそれぞれの特徴をみてみましょう。

それぞれのドッグフードの特徴

ドライフード

ドライフード

水分含有量が10%以下の乾燥型のドッグフード。現在ドッグフードの主流になっているのはこっちですね。

保存性は高いですが、開封すると酸化が始まるので、封を開けたら出来るだけ早く使いきるようにします。

このサイトで紹介しているプレミアムドッグフードは人工添加物が入っていないものばかりなので、特に注意が必要です。

お得だからと、大きなサイズを購入しないように。1ヶ月くらいで食べきれるサイズを選びましょう。

保存に関してですが、ドライフードは冷蔵庫に入れない方がいいです。冷蔵庫に入れて保存すると、出したときの外の温度差でフードに水滴がつくことがあり、そこからカビがはえる可能性があるんですね。

直射日光が当たらない冷暗所に保存するのがベストです。

ウェットフード

ウェットフード

水分含有量75%以上のフードで、主に缶詰やレトルトで販売されています。

においや食感などがいいので、ドライフードよりもワンコが好んで食べるという特徴がありますね。

こっちに慣れちゃうとドライフードを食べなくなる子が多いです。あと、歯間に食べかすが残りやすいので、歯石がつきやすく口臭の原因にもなります。毎日のハミガキが必須ですね。

1回で使い切るのがベストですが、残ってしまった場合は、ラップをして冷蔵庫に入れましょう。冷凍保存がオススメです。

少量ずつになるので、コスパは高めになります。

愛犬にあったものを選ぼう

どちらもメリット、デメリットがあるので、これも飼い主さんの判断でその子に合うものを選ぶのがいいと思います。

人気なのはコスパも良くて手軽なドライフードですね。でも、ワンコは美味しいウェットフードの方がきっと好き。

う〜ん、悩めるところ ^^:

ウェットフードはご褒美的な感じでたまにあげるとか、ドライフードと混ぜるとか、ワンコの状態を見て、臨機応変に与えるのがいいかもですね。

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